暇の向こう側 ~ジプシーバナーホースのいる暮らし~

イギリスでジプシーバナーと言う美しい馬と暮らしています。馬のお世話の事や木の実や野草を食べたりするカントリーライフブログ

ハッティさん夏の削蹄*ちょっとした事故案件

 

先日

ハッティさんの削蹄をしてもらいました。

前回は4月の終わりごろだったらしい。この3ヶ月で蹄はすごい伸びてます。

夏は伸びがはやい。

朝8:30

へッドカラー装着で準備万端です。髪もお行儀良く面接のごとくシチサン分けでファリアーさんを待つハッティさん。

*ファリアーとは馬の蹄を切ったり蹄鉄を履かせたり蹄エキスパート、装蹄師さんのこと*

 

ファリアーさん到着!!

私のお気に入りの見習いファリアーくん、シド・ヴィシャスをポッシュにした感じのヤング見習いファリアーくんがなんと、後輩を連れてやって来たよ。去年は先輩と一緒に来てたのに、なんかなんかシドくんったら先輩になって成長したんだなあと親心目線。それにね津波大丈夫?って日本の事を心配してくれてね、本当にいい子だわ。

 

↓過去記事こちら↓

 

fotheringay.hatenablog.com

 

 

さて、今回の削蹄はシドくんの後輩くんがやってくれました。

 

実はハッティさん、右前脚に2年前にメランダーという皮膚プロブレムがありまして、

お薬を塗って完治したのだけど、なぜか細胞が伸びて長い固いホクロもしくは瘡蓋みたいになってブラーんと右前脚にぶら下がってたのよ。写真⭕️で囲んでるところ

 

 

なんとそれを新米後輩くんが超根本からちょきんと切ったのでハッティさん流血!!

オーノオオオーーー!!

写真upできなくらいになかなかの流血!

 

「カサブタが乾いてないときかきむしった感じで血が出てるだけで白毛なので血の赤が目立ってびっくりするけど大丈夫。すぐに血は止まるよ」と先輩ファリアーのシドくんが言うので大丈夫なんだろう。

 

とりま、お薬クリームを塗ってしばらく様子を見てたら血が止まって来たようだ。夕方また様子を見に来たら血は完全に止まってた。良かった良かった。

事故直後の写真は赤く染まる白い毛で、見た目がなんかもう白髪の人の頭部大けがみたくバンくらいそうな画像になるので、

夕方、もう大丈夫になった写真をup

お薬を塗ってたから土埃で黒くなってる。イマジン、黒いところが真っ赤だったのよ。

 

パカパカ走ったり、倒木にスリスリしてるから大丈夫なんだろう。

無心にむっちゃスリスリしてる。大丈夫。

 

その長い固いホクロみたいな瘡蓋の切った残骸。なぜか Lシェイプ。

根元がまだ白くて柔らかい。まだ神経通っていたっぽい。血が出るはずだわ。後輩見習いくん次からしっかりしてねー。たのむでしかし。

って言うのがちょっとした事故案件でした。

 

今回の切った蹄

 

むっちゃ伸びてた。過去一長い。切り過ぎちゃうん?と思うくらいだけど。

切った蹄はいつもの魔除けエコエコアザラクリースへ

 

いつ見てもきょわーーーーーい😆笑

 

 

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