8月4日
また一人のロックレジェンドが星になった。
テリー・リード様
レッドツエッペリン、デイープパープルへのボーカリストのオファーを断って我が道を突き進んで行った人。後のその2つのバンドの大成功によって悲運の人とか言われているけど私はそうは思わない。自分じゃないものになって成功したってなんの意味があるだろう。歳を重ねたテリーはいい顔してた。テリーのツエッペリンもパープルも観てみたかったけど、それじゃあテリーの傑作アルバムはこの世に生まれてこない訳で、そんな世界線はイヤだ。

何気にロバートプラントに似ている。ロバートの黒髪バージョン。
天性の声の持ち主。むちゃいいのですよ。うっとりする。ロバートよりテリーの方が好みだわ。
アルバム「リヴァー」は何度聴いたかわからん。レコード時代は擦り切れるほど聴いたとかって形容するけど、CDなので、レーザー光で焼き切るくらい溶けるくらい聴いた。CDももう過去の物になりつつあるけど。
71年のグラストンベリー。ライヴバージョン「DEAN」かっこよーっ
ちょっと前までこのグラストンベリーフェスの動画がYoutubeにあったけど削除されたみたいね。
テリーの真似して白い帽子を被ってた時もあったな。で、確かブラッククロウズのクリス・ロビンソンが、いっときテリーみたいな帽子被ってた時があったよな。絶対影響受けてるハズ。
ああ、
追いかけて、時代を遡ってたどり着いた70sロックスターたち。
これからこのようなニュースが度々飛び込んでくるだろう。あの人あの人もあのすごい70sロックのひとたちもみんなみんなみんな星になる。
そして、いつしか
新しい人々にはベートーヴェンとかモーツアルトとかそんな感覚になるんだろうな。音楽室の後ろの壁にポスター飾られるそんな日が来るだろう。そんなふうになったらかっこいいなあ。
決めました。
テリーの訃報を最後にロックスターの訃報をブログで書かない事にした。
だって彼らはもうすでにスターだから。
それに、
いなくなったことよりも
彼らが残した素晴らしい音楽を聴いてやっぱかっこいいっ!!って体が震えるくらい感動できることがすごいんだ。音楽ファッション、全部ぜーーんぶかっちょいい素晴らしい時代があったこと、忘れないようにデジタルにみんなで刻んでいこう。
種の記憶がある限り何度でも蘇る。
甲本ヒロト氏がシーナ&ロケッツの故鮎川誠さんについて語った言葉。
「いなくなったことはもうどうでもいい。そんな大したことじゃない。いたってことがすごいんだよ。いたってことに比べたら、いなくなったことなんて大したことないよ」
