二週間くらい前、
森で、
夏のキノコを見つけました。

初めて見つけたキノコでテンションアップ
甘い芳醇な香りがします。
傘の裏にひだではなく、スポンジのようにポツポツ細かい穴があいているタイプのキノコ。ポルチーニの仲間。
Red-cracked Bolete かなあ。
日本名ではイグチ科のキノコです。アワタケかな。甘い麹のような香りがするのでコウジダケかな。
一つ見つけたら次から目がこいつをロックオン
ここにもっあそこにもっ🎵キャーー🍄
そしてこちらは
薄グレーパープルのキャップで茎と傘裏は白美肌のベニタケ族の blue and yellow Russula
も見つけたよ。

こちらも食用可。
こんなに取れたどーー❤️

ぜんぶ、ぜえーんぶ食用可!!ヤッピー!!
ところがどうだろう
家に持って帰ったらなんか色の変色が尋常じゃない

って言うか、ぶっちゃけ、
みんなも思ってたと思うけど、ピックしたすぐの色もエグい色でした。初見から到底食用可なんて思えない。
こいつたち本当に食べれるのか??
調べ上げました。食用となっている。そうマッシュルームブックには書いてある。
それでは調理をしてみるぞいっ
。。。
。。。。。。
無理ーーーーー!!
無理です無理です実食ならずですーーー。
こんな未熟者の私をお許じぐだざーーい‘’い‘’ー
なので、
スーパーで買ってきた市販のライオンのタテガミというウッドランドマッシュルーム。これでゆるちて💦

Lion's mane (ライオンのタテガミ)
またの名を
Bearded tooth
学名: Hericium erinaceus
こいつを頂きます。
マッシュルームブックによりますと、なんと、このライオンのタテガミマッシュルームはukでは野生のは絶滅危惧種らしい。

なのでありがたく頂きます。
まっ、これはスーパーで売ってる栽培キノコですけどね🍄
このライオンのタテガミキノコ、どんなお味なきのこなのかな🎵
さっそく調理してみよう!

なんかふわふわしていて
包丁で切るより手で裂いた方が良さげです。
香りはあんまり強くないですね。
できましたー!
きのこと言えばパスタですよねー。

ライオンのタテガミマッシュルームは調理すると見た目チキンのようになります。
マッシュルーム本によりますと、匂いも味もカニorロブスターと記してありましたが、そんなことは全くなく、どちらかと言うとクセのない薄い味のキノコですな。野生と栽培では味が違うのかな。
で、
このキノコの最大のウリはこの食感ですよ。食感!
けれどもうちの家族みなさんこの食感のためアウトーー!!
フワっとしていてそこにソース汁を含んでいて噛んだらじゅっわっと。ジューシー!!そんでもって芯があってかみごたえがある、みたいな感じ。
何に似ているかと言と、フニってしているけどかみごたえのある、山菜のわらびの煮物みたいな感じかな。または、まわりを高野豆腐で包んだエリンギ。
日本人ならどっかで食べたことのある食感だけど、イギリス人には無理っていうのはわかる気がする。
私は好きです。ライオンのタテガミマッシュルーム🍄
人生初の
ライオンのタテガミマッシュルーム美味しかったでーす。市販品なので安心していただけました。
なぬっ、鬣(タテガミ)だと?!
鬣だったらハッティさんも負けてませんよ。

白黒の美しいタテガミ。
アイドルも顔負け振り向きざまの一枚パシャリ
かわちい❤️❤️❤️
