暇の向こう側 ~ジプシーバナーホースのいる暮らし~

イギリスでジプシーバナーと言う美しい馬と暮らしています。馬のお世話の事や木の実や野草を食べたりするカントリーライフブログ

「イエロージャケット蜂」に刺された話

先日

牧場で

 

散乱するハニカムを発見した。

ハニカムとは蜂の巣。

 

蜂の巣の残骸が散乱してる。

ここにも。

辿っていくと

牧場のフェンスポールの根本に到着

おおっ、何者かによってフェンスポールの根本が掘り起こされているではないか!

その中にブンブンと蜂がいて、注意深く奥のほうを覗いてみるとまだ蜂の巣があるようだ。

 

よーく見て。

蜂がいっぱいいるーーーー!

きょわーーーーい😱

 

でもね、蜂さんは危害を加えない限り人間を襲ったりはしないのよ。

 

どうやら、掘ったのはキツネかアナグマの仕業だろうな。

なんか掘り起こされてパックリと穴があいているので、明日は雨だし、巣が濡れちゃあかわいそうだ。それにまたキツネが荒らしに来るかもしれないので、

その辺に落ちている枝を集めて蓋をしてあげよう。

 

そーーーっとそーーーっと枝を穴の上に渡し置こうとしたら短い枝がストンと穴の中へ。

 

あ“っーーーーーーーー💦

 

オワタ。

 

ちがうのーー誤解よーー!!と言う私の叫びは到底蜂さんには通じることもなく、

マンガのように何十匹のも蜂がトルネードのように穴から出てきて、そのうちの1匹が私の長袖のシャツに入ってきて腕をチクリっ

 

イデーーーーーッ

 

もうねパニック状態で服の上からバンバン叩いて袖を振って蜂を袖から出したのだけど、

刺されてしました。

ヒリヒリするううううう。😢

 

多分、蜂の幼虫欲しさに穴を掘ったキツネもアナグマも同じ目に遭ったと思う。鼻とか絶対刺されてるって。

 

わちゃわちゃしてたら、ハッティさんが心配してやって来た。

「だいじょーぶ??」

おお、なんと可愛いポニーだこと。

 

って言うか、バッグをガサガサ開ける音がしたので、なんかおやつくれると思って来てるっぽい。それでも可愛い💛ハッティさん。

 

 

その次の日、蜂の巣はどうなってるかそーーっとチェック。

蜂たちは枝の蓋の下でおとなしくしているようだ。

その夜は宵の口からの午前中まで雨が降ったし、ふぉざちゃんが施した枝の蓋のおかげで雨をしのげたはず。きっとそうよ。

ちょっとはふぉざちゃんに感謝して欲しい。

 

なのに、なのに

刺すとはっ!!

まあね、ミスった私が100%悪いんだけどね。

 

↓ 刺されて半日くらい経ったところ。まわりが赤くなってちと腫れて熱をもってます。

刺されたその日は夜までジンジンしてたけど

次の日は痛みより痒みが強くなった。刺されたところ直径6cくらいのところがかゆい。

明日にはかゆみも取れて治るだろう。

毒性の弱い蜂で良かった。

 

今回の蜂は

イエロージャケットというスズメバチの一種で小型の蜂。土に巣を作る蜂でした。この蜂にもし刺されても毒性は弱く、アレルギーがない限り痛みは1日で消えてかゆみも2、3日で消えます。

 

〜教訓〜

フィールドで蜂の巣を見つけても蓋をしようとか、あんまいらんことせんことですな。日本だと、オオスズメバチとか猛毒の蜂がいるので蜂🐝には気を付けましょう。

 

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村

 


イギリス(海外生活・情報)ランキング