心配していた
牧場のご近所の打ち上げ花火ですが、もう大丈夫そうだけど、
それでもまだまだ、家の近くで上がる打ち上げ花火にイライラしている深まる秋の夜。
イライラしたってしょうがない。たぶん近い将来、家庭での打ち上げ花火は禁止になるだろう。そう願いたい。タバコと同じで一度イメージの悪いレッテルを貼るとそう見られたくないのでみなそれにしたがう。羊のようにね。
ほんと、イライラしたってしようがない。
牧場の紅葉を見るとイライラを忘れさせてくれるよ。今でしか見れない美しさがそこにある。
ハッティさんの牧場にはちょっとした白樺の林があります。
白樺は英語でwhite birch ホワイトバーチ。
いつも思うけど、白樺ってこんなにも美しい木だったのですね。
日本にいた時は白樺の生息地ではない西日本にいたので、木と言えば御堂筋の銀杏並木でしょうか。紅葉が美しいが銀杏の実の季節は臭い。
白樺が身近に生えていなかったのでその美しさに気付かずにいたわ。
白樺って一年を通して美しい木。
白樺は私の一番好きな木になりました。
夏の緑もキラキラさわさわして美しいけど秋の紅葉は息を呑む美しさ。
空は青く、ただただ紅葉が美しいのでなんか涙が出ちゃう。

晩秋の光を浴びてキラキラ光る紅葉の白樺とハッティさん。

あら、クラッカー先輩が白樺の林の中にいるわ。

紅葉の白樺の中でクラッカー先輩何思う。小馬の時の思い出かな。
と、
詩的に思いを巡らせてたんだけど、よく見たら木で脚をスリスリかいかいしてたよー。
地面に落ちた葉っぱも美しい。
黄金色の絨毯。

一日、一日と葉っぱが落ちて

そして
葉っぱが全部落ちたら冬になって、
その白い木肌が冬の風景をプリティにしてくれる。その姿もまた楽しみ。
美しい夕焼け空

ビーバームーンから二日後の月。まん丸のようでもちょい欠けてる。

自然は美しいで満ち溢れている。自然にかなうものなんかない。
昔むかし、付き合ってるのか友だちなのかよくわからない初々しい関係の人がいたんだけど、その人が
「人間が作ったもので自然に対抗できる美しいものなんて無いかな。あるとしたら、夜景かな」
って
六甲の夜景デイトで言ったの思い出した。
元気かな、あの人。
