最近
焚き火にハマっております。
木こりのおじさんが雑木を伐採していて、その切った木をどっちみち燃やしてしまうので、
私たちも焚き火をするときはその木を使わせてもらってます。
木こりの息子さんが、燃やしやすいように50cmくらいに切ってくれていていたせり尽せりです。
申し訳ないので、っていうか、自分でも電動ノコギリでガーーーと木を切ってみたかったのでちょいと参戦。

楽し〜!!もっともっと切りたーい!!もっとーもっとー!!木こりのスイッチオンになった。
コンパクトウッドカッター欲しい。クリスマスのプレゼント候補。それってお父さん用のプレゼントの部類。お母さんも可!!
さて、木を切ったので焚き火の火を起こすぞ。
当初は何度か木こりのおじさんに火を焚き付けてもらってたけど、
いざ、自分でやるとなかなか火がつかない。
紙だけ燃えて鎮火。。。
つーか、もっと燃えてっー!燃えろいい女。
焚き火って簡単にできるって思ってたけど、案外大変なんです。
が、
何度かやっているうちにコツを覚えたよ。
燃やす物の用意が肝心です。
3種類の燃やすものを用意。
●一番燃えやすい火付役の紙、段ボールなど
●木枝、松ぼっくりや乾いた木の皮、乾いたもみの木などをたくさん集めておく。この木枝たちが結構重要。

↑小枝をバケツにいっぱい集めてきました。
●大きめの薪。それを三角錐のよう立てかける。密になってはいけない。
薪と言えば、
背中に薪を背負い歩きながら本を読む勤勉な少年、二宮金次郎君(←昭和びとは知っている) 今どきでは歩きスマホなんかな。歩きスマホ危ないよー。歩き本歩きスマホ禁止!!で、欧米ではヘンデルとグレーテルちゃんが薪探しに森に行って迷ってしまったらしいので、何かと薪探しには気をつけて欲しい。
ではでは、
一番下の紙に着火!!
火が消えそうになったら紙や小枝や乾いた木の皮を焚べる。
大きめの木に火が移っても火が消えそうになったら木枝を焚べながらひたすら仰いで空気を入れる。あとは「燃えろー燃えろー」と唱える。「メラガイアー!!」でも良い。←ドラクエのファイヤー系の呪文。
焚き火の三原則
●熱
●燃料
●空気(酸素)
ヒート、フュール&オキシジェン。
アース、ウインド&ファイアーみたいやん。
火が大き目の薪に移って火がゴウゴウしてきたら一安心。

焚き火の火起こし完了!!焚き火マスターと呼んでおくれベイベー!
まあね、
着火剤を使うとすぐ火種ができるんだけど、
なんか私的にはズルしているみたいで絶対に使うもんかって豪語してたんです。でもね、一回使ってみたら、
イヤー、着火剤って便利ですねー。
今まで40分くらいかかってたのにすぐ火が着いちゃう。ははは。今までの苦労はなんだったんでしょうか。
着火剤のおかげで焚き火が楽になりました。

イヤーー便利だわ。着火剤LOVE❤️
と言うことで、
自称焚き火マスターなふぉざちゃん。家族の中で唯一焚き火の火起こしできる人。

今夜も焚き火しナイト🔥夜が始まらナイト!
