最近、
焚き火を囲んでアウトドアライフなふぉざちゃん。
焚き火でジャガイモを焼いたらこれがもう絶品だわ。ほくほくしてうまいどー。さすがジャガイモの国イギリス。
けれど、
焚き火と言ったら焼き芋!ジャガイモじゃないの!サツマイモよ!!私の日本人のDNAが叫んでいるんだ。焚き火には焼き芋。焼き芋だろーーーー!!って
〜〜重要〜〜
芋は芋でも
ジャガイモはナス科ナス属
さつまいもはヒルガオ科サツマイモ属
根本的に違う。
こちらイギリスでも手に入るスウィートポテト。さつまいも的な芋はヒルガオ科の芋。

日本のサツマイモとは見た目が違う。この時点でアウトー!!
これはあくまでもスウィートポテトで紫の皮のサツマイモではないのだ。まずいに決まっている。
そんなことは100も承知の助だが、DNA の叫びに答えたい。
それにどんな感じになるのか試してみたい。もしかしてもしかして、「栗よりうまい鳴門金時」みたいなうまい芋かもしれぬ。絶対それはないと思うが。
0,0001%の希望を胸に、お家でチンして下ごしらえしたスウィートポテトをホイルに包んで焚き火で焼きまーす。

出来たどー
オレンジ色の君。

お味は予想を裏切らない。やっぱり超まずっ。さつまいもの甘みはあるけど水っぽくてべちゃべちゃです。良いところはオレンジ色がキレイってことかな。とりま良いところ見つけて褒めとく。
スウィートポテトはこちらではチップス(ポテトフライ)の代わりとして調理されていることが多くジャガイモLOVEのイギリス人にはスウィートポテトのチップス(ポテトフライ)なんて到底受け入れられない。一部の健康意識高い系お金持ちがジムのカフェで食べてるくらいだろう。
ここでは、
「さつまいも」≠「スウィートポテト」だからね。そこんとこはっきり区別化して欲しい。紛らわしいので私的にはこの芋のネーミングは
“ヒルガオ科の芋”でいいと思う。
最近、
M&Sとかで皮が紫のサツマイモが“ジャパニーズスウィートポテト”って売られてる。さすがM&S。ジャパニーズをつける事によりヒルガオ科の芋と区別してくれましたよ。実際に見た目日本のサツマイモだし、区別して当然です。キッパリ。
今や“ジャパニーズ”はブランドだからね。ネームバリュー大です。ジャパニーズと付くだけで高級感ただよう。それに便乗してパチモノジャパニーズ商品も多いイギリス。
ジャガイモキングダム🇬🇧では、まだまだサツマイモはメジャーではないんだよ。ジャガイモ好きの国民のジャガイモの壁は厚いし高い。多分、巨人が来たとて崩れはしない、永遠に。
今度はヒルガオ科の芋じゃなく、紫色の皮のジャパニーズスウィートポテトで焼き芋やってみまーす!
残ってしまったヒルガオ科の芋はハッテさんたちに食べてもらいます。
馬にはジャガイモは絶対にあげてはいけないけれど、スウィートポテトはおやつとしてok。
ハッティさん、わりと食べ物にうるさいグルメなポニーなので食べるかな。
生のままステック状に切ってあげてみる。

あら、ハッティさんやけに顔だけ白い。コウメ太夫みたくなってる笑。

ヒルガオ科の芋、スウィートポテトだよー。

ぱくっ、バリバリムハムハ、おお、好き❤️みたい。
クラッカー先輩は言うまでもなくバリバリ食べたよ。完食。
無駄にならなくてよかった。
↓ 帽子を被ったハッティさんが可愛いのでオリジナルバナーにしてみたど。
