先日、
用事があってタウンの方に出向いていて予定よりも時間が押してしまい、その上、ちょうどその日はフットボールホームの日でやたら道が混んでいて、ハッティさんの牧場に行くのが夕方になってしまい餌やりが遅くなってしまいました。
4エーカーフィールド放牧でヘイロール(干し草)にはいつもアクセスができるようにしているので、飢えるってことは無いけれど、ハッティさんは私を待っているんですよ健気に。
いつもなら車の音を聞きつけてゲート近くで足かきをして、はよ来て〜早よ〜。と待っているんだけど、その日は、来るの遅かったのでなんか不貞腐れていて、ゲートの横にピタリと体を寄せて、ソワソワする様子もなく、ジーーとしているんです。そして
「おそい!なに今頃来てんねん!!」
って感じでデートに遅れて来た時みたいに冷ややかな横目で私をみているのです。
餌だよ〜。ご飯だよ〜と
餌バケツを持って行ってもプイっとしてずーーーっと横むいたままで黙々と餌を食べているんです。
アイコンタクト無し。
マジ激おこぷんぷん丸ってこのコトか!
遅くなってごめんよー。
と言ってクビを撫でてもいつもの様に鼻をスンスンしてくることも無い。
どうやら怒りマックスっぽい。
機嫌直しておくれよ〜。と、りんごをあげてもなんかそっけない。(罪の意識から私が勝手にそう思っているのかもしれないが、、、。)
その日はなんかハッティさんに絶交されたようでとても悲しかった。胸がギューとなった。
小学生の頃、一番仲の良いさっちゃんと些細なことでケンカして口きかなくなったこと思い出した。
次の日。
ハッティさんったら、
昨日はちょっとつれなくし過ぎたと思ったのか、餌あげるときもスンスンしてきて、
フィールドをプーピッキングをしてる時もズーーーーーっと私のあとをついて来て擦り寄ってくるんです。
「ごめんよ〜。昨日は怒ってごめんよ〜。友達だからね〜。ズッ友!」
って言ってるみたいで超カワイイんだけど💖
雨の降りしきる中ずっとついてくるハッティさん。

ズッ友だよ〜💖
と言うわけで、
ハッティさんと仲直りできました。
そして遠い遠いあの日も、さっちゃんとはいつの間にか仲直りしてたなあって思ったのでした。
雨が上がって、そんなことがあったのかどうかも全然カンケーなく優雅に水溜りの水を飲んでいるクラッカー先輩であった。

おしまい。
