春です。春です♪
と言いたいところだがこの2、3日とっても寒い。冬に逆もどりのイギリスのここら辺。
ですが、
春といえばスティンギーネトル。
春をつげる雑草スティンギーネトル。(セイヨウイラクサ)
スティンギーネトル前線が北上してまいりました(←知らんけど)ヘゲレスのこの辺りでもわらわら生えてきてますよー。
去年はこの季節、日本に居たのでスティンギーネトルを味わうことができませんでしたので
今年はガッツリスティンギーネトル三昧してやるどー。
ハッティさんのフィールドのエッジにわさわさ毎年生えてるスティンギー。
プライベートエリアなので犬のあれも心配なし。

まずは採った春のスティンギーネトルで
我が家の季節のイベントと化した定番のペストを作るよ。
素手だとヒリヒリするので手袋必須ですが、私は素手でも大丈夫。なんなら素手の方がいい。このヒリヒリがたまんない。ヒリヒリするのは生きている証拠。どM。
みなさんは手袋してね。
摘んできたネトルを綺麗にバシャバシャ洗う。
茎と葉っぱ部分を分ける。
茎は捨てちゃダメ。茎部分も美味しいのです。
ネトルペストの材料::茹でて水分を切ったネトルの葉、ガーリック、カシューナッツ、パミルジャーノチーズ、レモン、オリーブオイル、塩コショウ。を、フープロでガーーーーーっとやるだけ。
↓ネトルペストの作り方過去記事↓
安定の味。
美味い。
そしてまたある時は
スティンギーネトルペースト、マッシュポテト、小麦粉、卵でスティンギーネトル入りニョッキ。
フォークでくるっと形作りが楽しい。
ちょいとネトルペーストが多かったかな。すっごい緑になってもた。青虫みたいできしょい。こっち生活が長いと「はんなり」とか「ほんのり」とかの奥ゆかしさが薄れてきて何事においても自己主張強めになるのか。あーやだやだ。
茹でたらもっと緑色になってプニプニしてもっと青虫みたいになって見た目きっしょい。が、美味いに決まっている。
スティンギーネトルペストでいただくスティンギーネトルニョッキ。緑x緑グリーンな一品。エコな一品。普通のパスタにあえても絶品。
↓ニョッキの過去記事↓
茎部分はひき肉と炒めて青椒肉絲風にしてみたらこれが激うま!!
中国4000年の歴史に新たなメニューをここに刻まん。
今の季節、柔らかく美味しい新芽なので今のうちに採って茹でてペーストにして冷凍しておくと何かと便利。
カレーにも使えるし、ピザソースにも使えるしキッシュにも使える。
ほうれん草のオルタナティブとして使えるの。
まあ、スティンギーネトルは秋ぐらいまでわらわら生えてるから冷凍してまでっと思うけどけど、春の新芽は特別美味いこだわりのふぉざちゃん。
ニョッキ作ってて思ったのですけど、
ネトルペーストを米粉に混ぜた生地にあんこを包んで蒸したら草餅になりそうね。今度やってみよう!!
スティンギーネトルの使い道ってば、
無限に広がる宇宙のようだわ。
スティンギーネトルのファンタジーは宇宙のファンタジーなのだ。
今日のハッティさん
寝っ転がって餌バケツに残っている餌を食べている。
まるで
ソファーで横になってポテチ食べながらアマプラ観てるあたしを見ている様だ。。。。






