暇の向こう側 ~暇つぶしてミラクル~

暇つぶしに野原を散歩してたら馬に出会いそれ以降多忙。野草食ったり木の実食べたりイギリス生活お馬さんと一緒。

冬が来る前にやっておきたい事がある

九月も今日で終わり。

 

秋も深まって朝晩は冷え込みますね。

 

冷たい雨が降ってフィールドがぐちゃぐちゃになって、ハッティさんが泥だらけになるそんな冬がやって来る前に、、、

 

ハッティさんとやっておきたい事がある。

 

「へっ?何すか?」

 

それはね、

 

ハッティさんのロン毛たてがみでね、

 

 

ズラ遊び

 

 

 

プラチナブロンドーーーーーー!!

こんな感じの60sカントリー歌手いたな。ドリー・パートンか?

 

そして上級者編は

 

ハッティさんの長いテールで、

ブロンドのロン毛〜〜〜〜

 

冬になったら、自慢のテールに泥にまみれて馬糞もつくので、しっぽでのズラ遊びはドライな今の季節に限る。

と言っても、ドライな日でもブラッシングをしてもしっぽには多少のドライド馬糞がついているが。

ま、最近そーゆーの平気なんです。もう。アイラヴマイポニーですからね。

そーゆー意味での上級者編。

 

ハッティさん遊んでくれてありがとう。

 

 

ふと気付いた。

 

プラチナブロンド〜〜って喜んでるけど、毛質が超剛毛なので、

 

ただの

 

白髪老婆やんコレ。

 

 

注:) ハッティさんは蹴ったりしないけど、基本、馬やポニーの後ろに立ったりズラ遊びをするのは危険です。蹴られるかもよ。

 

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赤い果肉林檎

林檎の季節です。

ありがたいことに、

うちにはポニーが居ると知っている知人からたくさん林檎をいただきます。

9月の半ば頃から、林檎ラッシュです。

 

牧場に鈴なりの林檎があるけれど、その種は、そのままでは酸っぱくて食べれないクッキングアップル。名の通り調理すれば美味しくいただけるのですが。

ポニーちゃんにはおやつとしてあげることができません。

 

なので甘い林檎をいただくと嬉しい。

 

林檎と一口に言いましても、色々な種類の林檎があるのです。

 

この度、あるお方から

「傷があるやつはポニーちゃんにあげてね」

と、たくさんもらった林檎はなんと、

 

果肉が赤い珍しい林檎🍎 

 

Red Devilという種類らしい。

 

なんだこれはっ、

じゅ、充血してるみたい。充血林檎。

きめが粗くジャリジャリ感はあるけれど甘くて程よい酸味もある。そして何気にねっとり感が有る。濃厚な香りで美味いどー。センセーショナル!!

少々傷がある林檎も人間様が頂くとしよう。

 

ちょいと調べて見ると、この赤い果肉林檎の種類は日本生まれもあるみたい。「紅の夢」「なかの真紅」とか。

 

 

「赤い果肉林檎」

そう書くと

ぱっと見の漢字の感じが

4文字熟語の「酒池肉林」

と間違えて読んでしまいそうな、そう思うとなんかいかがわしいみだらな林檎にみえてきた。ロッケンロールだぜ。

 

そんな赤い果肉林檎で

アップルクランブルを作ってみよう。

見てくれもう林檎じゃない謎のいかがわしいフルーツ。でも林檎。

 

できたどー。

いかがわしい赤い色が一転して、カワイイピンクのアップルクランブルができたどー。普通の林檎より甘くて美味しいし、何より見た目が美しいピンク。

 

 

このロッケンロールな充血酒池肉林赤い果肉林檎、ぜひともうちの庭に欲しいっ!!

 

種を確保。

普通のリンゴの種に比べると割と小さめな種。

只今、発芽待ち。

 

うまく発芽しておくれ。

庭に植えて育ててみせるぜイェーイっ!!とロッケンロール血眼になっているアタイ。

 

 

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故人を悼み弔う気持ち

 

もう国葬に決まったことだから

 

その日、9月27日は

安らかにお眠りください。お疲れ様でした。と安倍元首相に静かに手を合わせたい。

 

故人を悼み弔う気持ち。

当日は何事もなく粛々と国葬が行われますように。

 

連日、国葬反対派がデモしたり、お葬式当日に武道館を囲んで国葬妨害をする人集めを呼びかけとか、

そうゆうの、人としてどうなの?と思う。

 

 

この間の英国クイーンの国葬で、すっごい気になってエグいなーと思ったことは、

イギリスは中国を招待しておきながらウエストミンスターでの中国の弔問拒否。酷い。酷い仕打ちだな。屈辱的。C国あんま好きじゃないけど同情するよ。まあ、イギリスらしいね。cマネーでおいしい思いしたくせに。お手紙のやり取りもあったじゃんね。政府と議会は違うとかそんなん知らんけど、多分、最初からの筋書き通り。意地悪だなあ。弔いの場での意地悪って後口悪いんですけど。

 

大切なのは故人を悼み弔う気持ちなのに。

 

*****

 

安倍政権時代、ヘゲレスから岡目八目で日本を見ていて感じたことは、日本経済ヤバいと言われつつも、まだ日本は世界に影響力のある国だぞと示してくれていたと思う。

日本の首相では稀に見る、ちゃんと前を見て話す首相だった。

 

あと、こんなことを言ったら失礼になるかもしれないけど、安倍さんはチャーミングなお方だったと思う。何食べてもジューシーって言ったり、マラソンのアベベ選手との会話で私のあだ名はアベベだったとか、トランプとのゴルフでのズッコケバク転とか、安倍マリオとか、なんか滲み出るお人柄が私は好きだったな。

 

 

どこの国もセージ的な事が絡むといろいろ胸くそ気分悪い。

何か大きな事を成し遂げようとすればするほど胸くそ悪い思いをする人は増えるだろうし、まわりの人は知らぬ間に胸くそ悪く思うように操作されてるのかもしれんし。

 

 

大切なのは故人を悼み弔う気持ち。

 

 

https://cdn.pixabay.com/photo/2020/06/03/06/32/chrysanthemum-5253659__340.jpg

 

安倍晋三元首相、安らかにお眠りください。

R.I.P.

 

 

 

 

 

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ポニーちゃん秋の削蹄と蹄のリース

 

この前の金曜日は

ハッティさんの削蹄でした。

 

削蹄とは、馬の爪切りの事。

ファリアーさん(蹄装師)に削蹄をしてもらいます。夏〜秋は爪が伸びるのが早いので6週〜7週間おきのお手入れ。

 

ハッティさんは、もう削蹄を嫌がって暴れたりはしなくなりました。お利口さんです。

去年はちょいと暴れてふぉざちゃんは指を負傷したっけな。

馬は人の心を読むので、去年はふぉざちゃんたちはまだ馬の扱いに慣れてなくてその不安がハッティさんに伝わって不安にさせたのだと思う。

 

あれから1年。ハッティさんと共に成長しました。

 

ファリアーさんによる削蹄の一連の作業はとても手際良くサクサク行われていて、ずーーっと見ていられる。

 

裏ぼりをしてパツリパツリと伸びた爪を切ってゴリゴリとヤスリで磨いてもらってます。×4


その間、ムハムハとヘイ(干し草)を喰む。

見よ。この余裕プッチンな顔を。

あのー、顔にハエとまってますけどお。

 


キレイになったどー。

南洋の貝殻の様なハッティさんの蹄。

 

 

今回切った爪。

 

またリースに飾る蹄のコレクションが増えたわ。

 


というのも、

 


ハッティさんの今までの削蹄で切った爪をリースにして飾っているの。ハンドメイド、うふふ❤

 


ハッティさんの蹄のリース。

もうね、おしゃれ通り過ぎてキョワイ。

 

トーテムポールとかそっち系の魔除けっぽい。

もしくは一日一回拝むと幸せが訪れる的なスピリチュアル系か?

ヒイ様が絶対に持っていそうな"もののけ系"アイテム。

 

そう言えば、イギリスでは花嫁にラッキーチャームとして馬の蹄を贈るという風習があるなあ。ああ、ゴメン、それは生の蹄じゃなくてシルバーの蹄鉄(ホースシュー)だったか。

馬の削蹄した爪なんぞ贈ると、それは単なる嫌がらせ。

 

それと、ケルト人の言い伝えによると、馬の蹄をドアにかけていれば悪魔払いなるのだとか。ああ、メンゴメンゴ、それも切った爪ではなく蹄鉄だったな。

 


人が作り上げた蹄鉄ホースシューの飾りが皆に受け入れられ、それを文明と言うならば、動物の切った爪を飾る事は一部少数派の文化、土着な風習なのである。

 

渋いっ。いいじゃないか。

 

ぶっちゃけ
同じ悪魔除けなら、切った爪の方が効き目がありそうだ。

 

この蹄のリース、
フロントドアにかけていると、悪魔と言わず人間も誰一人として寄り付かぬだろう。

 

いいぞーいいぞー。人払いだ。

 

ダブルグレイジングの窓いらん。窓屋来んな。シュウキョーの勧誘も来んなっ。在宅していない遙か何軒か先の家の郵便荷物持ってくんなっ。

 

 


とは言え、

フロントドアに飾るのは超ピンポイントふぉざちゃん的文化風習過ぎるので

 


密かに庭に飾って暮らしを楽しむ。

 

 

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種から育てたりんごの木の快挙

私は種を植えるのが好きだ。

美味しくいただいたりんご、梨などフルーツの種はとりま庭の隅やプランターに植えてみる。

 

下手な鉄砲数撃ちゃ当たるってなわけで

 

うちの庭には、

種から芽が出て木になったフルーツの木が所狭し生えているのよ。

梨、プラム、リンゴ、チェリー。

 

このまま順調に行けば、ゆくゆくは果樹園になりそう。たぶん。

 

その中でも、梨の木は割とすくすく育って鈴なりに実をつけるまでに大きくなったけど、残念ながら根本から折れてしまったのよ。今はあたらしい芽が出てきて幹になっているけれど、いまだ梨は実っていない。

 

その他のフルーツの木はと言うと、植えた人に似てバカなのか一向に実を付ける気配がない。

 

そんな、不作で、でくの棒なうちの庭のフルーツの木に、

なんと、なんと

 

今年は、リンゴが2個実ったのだ。

おお、愛らしい青りんご。多分「グラニースミス」という品種だろう。

 

でかしたぞっ、グラニースミス!!お子を授かりもうしたかっ。よくやった。

グラニーなのに。

 

 

そういえば、あれは4月の頃、

可憐な花が咲いておったわい。

 

 

 

そして5月。



かわいい小さな実を付けておったのお。

 

 

ところがどっこい、日本行きが決まってすっかりぽっかりリンゴのことなど忘れておったわい。

こんなわしを許しておくれ。

 

さてと、

 

 

サクサク収穫っ!!!

 

お味はクリスピーで甘酸っぱいぞ。正にグラニースミス。

自慢のコレクションのフルーツシール貼りたい。↓

https://fotheringay.hatenablog.com/entry/2021/11/09/055102

 

来年はもうちょい実るといいな。

 

 

 

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情熱の赤いタコさんウインナー

 

うちの娘ちゃんは、

日本のほとんどの子供がそうであるように、また、ふぉざちゃんが子供の頃がそうであったように、

 

赤いタコさんウインナーが好き。

 

今年、日本への一時帰国は3年ぶりとなり、コロナで足止めくらっている間に娘ちゃんも18になるのだが、

 

彼女の赤いタコさんウインナー愛は薄れることなく、何なら、3年ぶりの日本ということもあって、赤いタコさんウインナーへの愛は熱き赤い炎のようにワラワラ燃え上がっていたのだ。

 

 

赤という色は、

情熱の赤。

パッションの赤。

真っ赤に流れる僕の血潮の赤。

 

赤色102号!赤色3号!着色料レンジャー!!

体に悪いに決まってる。それがどうしたOh, yes!危険な香りのするやつはいつの時代もアトラクティブ。

 

そうなのだ、赤色がケンコーに悪いとか、うちの子にはそーゆーの食べさせないでゴザーマスとかギャンギャン言われつつも、長年のロングヒット商品。

 

パッションだぜ。

 

日本だけにしか存在しない赤いタコさんウインナー。

 

赤いウインナーをタコにしちゃうなんて、創造力ゆたかな手先の器用な日本人だからなせる技。上級者はカニとかも作っちゃうし。

寿司、天ぷら、ラーメン、お好み焼き、たこ焼き、おにぎりに続く日本食アイテム、タコさんウインナー。今や、赤いタコさんウインナーを食べる為だけに日本に来るニッチな外国人もいるのだよ。

これを情熱と呼ばずになんと言おうぞ。

 

正に、情熱の赤。パッションの赤。

 

 

日本滞在中のある日の情熱の赤いタコさんウインナー

 

 

どうせなら

全部、全部情熱の赤にしてやる。

 

 

 

 

赤いタコさんウインナープチトマトとパプリカ添え

...赤い。母さん、赤いよ。ウルウル(T_T)

 

 

と言いつつも、

シャウエッセンも美味いどー。

串付きのフランクフルトもうまかったどー。

 

やっぱ日本、食べ物美味しいやっ。

 

 

情熱の赤い夕焼け

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Queenの思い出を語る

あれは、

今から25年くらい前のこと、

あたいがロンドンの語学学校に通っている頃の出来事。

 

ある日、クラスに昭和顔の濃い男前の裕次郎くん(仮名)がやってきた。

彼は大阪で言うところの"シュッとした"青年で、いかにもえーとこの御子息って感じで、着ている物も身のこなしも喋り方にも気品が漂っていた。

その時点で、あたいたちとは世界が違うお方なんだなと思っていたが、案の定、

彼は半年間語学学校で自らの英語力に自信を付けて、その後ケンブリッジだったかどこかの大学に行くそうな。

 

本当に育ちの良い人は、そーゆーの鼻にかけてなくて気さくで優しくて穏やかで、なんだろう、裕次郎くんはホントにいいやつだった。

 

裕次郎くんはなぜか、あたいたち半ばドロップアウト組と仲良くしてた。今となって思うが、それはこーゆードロップアウト系の人との接し方というか一種の彼なりの社会勉強だったのかもしれない。

よく、ソーホーのチャイニーズレストランやハイド・パークに遊びに行ったっけ。

 

そんなある日、

裕次郎くんが目を輝かせて、

昨日、Queenみてきた。Queenをみたよっ!!

と言うのだ。

 

へー、クイーンってまだ活動してるんだ。どこで観たん? で、ボーカルは誰?

 

...はあ??

活動?ボーカル??いや、あの、バッキンガム宮殿前の広場で、あの、クイーンを見たというか見かけったていうか。。。。

 

 

えーーーーーっ、そっちかいっ

Queen違いかいっ

 

と、

二人して大爆笑だったという、

 

 

そんな、

 

 

心温まる

 

Queenの思い出......。

 

 

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