みなさま、
満月シリーズです。
10月26日はの満月の夜でした。
アメリカ先住民の伝統的な10月の満月の呼び名は「ハンターズムーン」というらしい。冬支度のハンターの狩を明るく照らしてくれる満月の光。
ハッティさんのフィールドのどんぐりの木の向こうからまんまるお月様ハンターズムーンが出て来ました。


月が昇っていくにつれて、あたりがだんだんと暗くなってきました。

まだ6時前だよ〜ん
ハンターズムーン、キャラバントレーラーを照らす。

木枝の間からの月の光。
その日の朝のことです。
馬のお世話をして、キャラバンでひと休みして何気に窓の外をぼんやり眺めていると、リスくんがものすごい速さで走って向かいの木の上にささっと登って行ったのです。そのすぐに後にキツネが猛スピードで追いかけてきて、そのリスくんが登った木の前で止まって朽ち落ちそうに木の上のリスくんを眺めていたのです。

そして諦めてトボトボと森に帰るハンターキツネ。

トボトボと歩いては何度も何度も振り返って木の上を見るハンターキツネ。
リスくんは無事サバイブできて良かったけど、
ハンターキツネは残念だったね。巣ではお腹をすかせた子狐がいるかもしれないし。そう思うとキツネさんが可哀想になった。自然界は厳しい。
私の大好きな絵本作家森はな先生の「こんこんさまにさしあげそうろう」のお話を思い出したよ。この本は娘ちゃんが小さい時によく読み聞かせしてたなあ。なんか好きなお話は森はな先生の絵本だったなあ。なんか日本人であるDNA線(琴線みたいなもの)にビンビン触れるんですよね。
ということで、
アメリカ先住民が名付けた10月の満月、ハンターズムーンはハンターキツネを召喚したのであった。
満月シリーズ、11月の満月もお楽しみに!!















































